兎鳥人のガレージキット宝物庫
ガレージキットの作成、展示からオークション。
18cm LED ベース 作成 No.11 (シリコン型)
- 2010/05/22 (Sat)
- 18cm LED ベース |
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- CM(1) |
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- ▲Top
型数は3つでシンプルな円形です、円形の型は作りにくい・・・。
円形にしたのは単純に圧力鍋と空気入れを利用した加圧式脱泡器を使いたかったからだったり。
近いうちに複製する予定。
上手く複製できると良いですが・・・。
電子パーツの単価が高いので3パターンぐらいのキット構成にして販売予定です。
そして
***** パーツ構成 ***************************
・レジンパーツが5種
・基盤スイッチ
・DCジャック
・光拡散用プラ材
・真鍮釘 or ネジ
↑↑↑ ここより上は自前の電子パーツを使いたい人向けのキット最小構成。
・LED15個
・CRD5個
・12V 300mA ACアダプタ
・15cmアクリルベース
・熱収縮チューブ
↑↑↑ ここより上は標準構成
・LED光拡散用キャップ(オプション)
・透明ラベル (オプション)
この2つはオプションで需要があればと言う事で。
**********************************************
キット最小構成版の価格は2500円を予定
キット標準構成版の価格は5000円を予定
完成品は7000円を予定
結構ギリギリの価格になると思いますので需要が多ければ値上げします(笑)。
もちろんその前にちゃんと複製できればの話ですが。
鉛筆
ガレキの作成状況しかアップしてない今日この頃なので、たまには違う事でも書こうかと。
絵師の方なら普通にやってる事(たぶん)で模型な方にはあまり関係もない情報だったり。
たま~に絵なども描いてるんですが(落描きです)、紙にラフだったり線画を描くときは鉛筆を使用してます。
使っているのはこの三菱鉛筆 B 9800で12本入りケース買い。
削っていくうちに短くなって持ち難くなってきたり、直ぐに丸くなったりするのでシャーペン使ってる人の方が多いかと思います。
鉛筆は使い慣れるとシャーペンより濃くて細い綺麗な線が描けるようになったりします。
短くなって持ち難くなった鉛筆は、新品の鉛筆に短くなった鉛筆を木工用ボンドで接着すれば延長できるのでシャーペンの芯同様に使い切る事ができます。
先が丸くなるのは変わりませんが技量しだいで長い間細い状態を維持できます。
とは言っても今は線画もタブレットで描いてしまうので鉛筆の使用頻度が極端に落ちてますが・・・。
鶴の館 サーニャ・V・リトヴャク 作成 No.7 (顔塗装)
塗装後、マスキングを剥がしながら組立中に塗装もれを発見。
マスキングしてはいけない所をしっかりマスキングしてました。
っと言う事で組立断念(涙)
←今回こんな感じで顔を描いてみた。
眉毛太くね?っていう突っ込みは無しの方向で!
完全な私の好みです!
写真ごとにクリアコートしながらエナメルで描いたものです。
肌→クリア→眉毛まつ毛筆塗り→クリア→瞳アウトライン→クリア→瞳エアブラシ→クリア→ハイライト→クリア の工程。
ツヤを消したら好みな感じに!!
アンダーズボンも目立たなくて良い感じ。
良く良く見ないとアンダーズボンの存在わかりません。
組立中にスカート履かせてみたら判別不能なぐらい。
露骨なのは嫌ですが、もうちょっとだけ薄くしても良かったかなぁ。
組立たら見えないんで乗せときます。
鶴の館 サーニャ・V・リトヴャク 作成 No.6 (透け塗装)
ベースはオリジナルLEDベースにするのでこれから複製。
粘土埋めとかしなきゃなんない。
シリコン足りると良いんだけど・・・。
残りは顔描いて艶の調整だけ~。
予定より大分オーバーしてますが気にしない。
上から1段目の写真が肌の塗装をクリアサフレスで塗装し肌色のみの所をマスキングしたもの。
2段目の左はアンダーズボン(?)のアウトラインを薄く鉛筆で描いた物。 ただしアウトラインはドボン後にプライマー塗布前にレジンに直接描いてます。(モールドいれてもいいかも?)
サーニャのズボンは黒なので鉛筆で描きましたが違う色なら色鉛筆使った方がいいかも?
2段目右がアンダーズボンのアウトラインに沿ってマスキングしたもの~。
3段目がアンダーズボン塗装後。
一番下の段がズボンの透け塗装をした物。スモークグレーとジャーマングレーつかってますがスモークグレーだけの方が綺麗かも?。
結論としてはアンダーズボンなんか塗装しない方が綺麗(おっ?)!
やっぱりアンダーズボンの上にズボン履くより、ズボンだけの方がムフフでエあqwせdrftgyふじこ
もっとズボンの塗装を薄くすれば良いのかもしれませんが、さりげない方が私の好み。
っと言う事で苦労が多いだけなのでお勧めしない(笑)。
まぁ、公式設定なのかどうかは知らないが2重ズボン装備のまま進めます。
鶴の館 サーニャ・V・リトヴャク 作成 No.5
夜中に震えながら塗装してたりします(笑)
サーニャの塗装ほぼ完了。
細かい所と顔描いて艶調整して終わり。
デカールも貼らなきゃなんない。
ストライカーに続いて服もマスキング剥がした時に塗装も持ってかれてドボンする事に。
そんなこんなでトラウマキットになりそうな予感。
ストライカーはもう一回マスキングする予定でしたが、塗装はがれが怖いので筆塗りしてクリアコートする事にします(笑)
調べてみた所、彼女はズボンをどうやら重ね履き(公式?)してるようなので肌の上からアンダーズボンを塗装し、その上からさらにズボンを塗装しようかと(あれ?)
アンダーズボンの存在を知らなかったのでドボンしてアンダーズボンもぬりぬりする事にしますです。
んでどうやらスカートはスカートじゃなくて実はベルトだったという衝撃の事実。
↑のズボンはスモークグレーとジャーマングレーとクリアを同じ比率で混ぜた物で透け塗装にしてます。
本格的に作業するようになってから思いましたがスペースが狭い。
これっばかりはどうしようもないのが残念。
良く使う塗料は引き出しに入れてるのですが、入りきらない(涙)。
設計上、引き出しにフィニッシャーズのプラサフとか入らないし・・・。
んでもって使い切った塗料はどうやらそのままじゃ捨てれないらしい・・・。
なんでも洗ってからじゃないと捨てちゃだめだとか・・・・・・って事はあれですか? 塗料ボトルもドボンですか?
やれと言われたらそうするしか無いですがシンナー大量に使いそうだなぁ。
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